Specialty
専門分野:下部消化器外科、低侵襲手術
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
身体障害者福祉法指定医(ぼうこう又は直腸機能障害)
日本内視鏡外科学会 技術認定医(大腸)
ロボット手術(da Vinci X/Xi, SP)certificate取得(術者)
日本内視鏡外科学会 ロボット支援手術認定プロクター(大腸)
YouTube short
一問一答
生まれ変わっても外科医に?
他人に勧めるかは分からないが、自分は医者向きでのめり込むタイプなので、来世もやっぱ…
外科医を志すきっかけは?
最初は循環器系に興味があったが、大学5年から消化器の面白さや、がんを手術で…
趣味は何か?
手術後に自分の手術動画を見直して一服すること。独り立ちした今は、反復や反省など…
Alma mater
出身校
浜松医科大学(H28年卒)、医学博士
Hobbies & Interests
趣味・特技
家族と過ごす
Message
患者さんへのメッセージ
消化管領域を中心に診療を行っており、特に大腸癌に対する外科治療(開腹手術、腹腔鏡手術、ロボット支援手術)を専門としています。薬物療法を含め、患者さん一人ひとりに最適ながん治療を提供できるよう努めています。
東京で外科医を目指す方へ
大学病院の医局選びにおいて、若手医師が最も重視する「専門医資格の取得」に向けて、当教室では万全の教育・サポート体制を敷いています。
最短で資格が取得できるシステム
日本大学消化器外科では、低侵襲手術(腹腔鏡下、胸腔鏡下、縦隔鏡下、もしくはロボット支援下)の導入を積極的に行っています。低侵襲手術は、手術動画が残りますので手術教育という点でもメリットがあります。低侵襲手術のトレーニングが常にできるよう教室内にはドライボックスを常設しており、定期的に動物を用いたアニマルラボも開催することで、十分な修練を行うことが可能です。


専門医取得のキャリアパス
消化器外科医として、まず初めに目指す資格が日本外科学会専門医です。日本外科学会専門医は最短で卒後6年目に取得ができます。そして、日本外科専門医を取得後に次に目指す資格が、日本消化器外科専門医となります。消化器外科専門医は最短で卒後8年目に取得できます。